【福岡市】グリーンビル促進事業(都心部のオフィスビルなどへの緑化助成)
制度の概要
この補助金は、都心部のオフィスビル等 の緑化を行う者に対して、費用の一部を 補助することにより、花や緑あふれる魅 力的なまちづくりを推進することを目的 とします。(既存ビルの緑化促進も対象です)
福岡市グリーンビル促進事業補助金交付要綱
補助事業を行う建築物の所有者、建築主、土地の所有者、またはそれらの方から承諾を得た方です。
福岡市都心部が対象エリアです。具体的には、天神、博多駅、博多ふ頭・中央ふ頭を中心として、東は御笠川、南は百年橋通り、西は大正通りに囲まれたエリアを指します。
業務施設、商業施設、宿泊施設、その他これらに類するもの
【1】必須緑化(①空地緑化、②建物緑化【壁面緑化】、③建物緑化【その他緑化】)
対象とする規模 敷地面積1,000㎡未満の場合 高木、中木、壁面緑化による緑化面積を10㎡以上とすること
敷地面積1,000㎡以上の場合 高木、中木、壁面緑化による緑化面積を10㎡以上とすること
当該敷地の緑化率(必須緑化のみによる算出)を5%以上とすること
【2】効果促進緑化(④屋内緑化、⑤花壇整備) ※ 【1】必須緑化 との併用が必要です
申請する会計年度内に 緑化整備の完了が可能なもの
• 事前相談が必須: 緑化工事着工後の申請は補助対象外となるため、必ず工事前に相談と申請書類の提出が必要です。
• 標準処理期間: 申請から交付決定通知書の発行まで、概ね1ヶ月程度を要します。
• 義務基準との関係: 法律等により緑化義務がある場合は、その基準を超えた部分が補助対象となります。
福岡市住宅都市みどり局 みどり推進部 みどり推進課
• 住所:〒810-8620 福岡市中央区天神1丁目8番1号
全文は公式サイトの公募要領をご確認ください。
| 受付期間 | 2026年3月31日 〜 2027年3月31日 |
|---|---|
| 対象地域 | 福岡県 |
| 利用目的 | 設備整備・IT導入をしたい / エコ・SDGs活動支援がほしい |
| 対象業種 | 漁業 / 建設業 / 製造業 / 電気・ガス・熱供給・水道業 / 情報通信業 / 複合サービス事業 / サービス業(他に分類されないもの) / 分類不能の産業 / 農業、林業 / 鉱業、採石業、砂利採取業 / 運輸業、郵便業 / 卸売業、小売業 / 金融業、保険業 / 不動産業、物品賃貸業 / 学術研究、専門・技術サービス業 / 宿泊業、飲食サービス業 / 生活関連サービス業、娯楽業 / 教育、学習支援業 / 医療、福祉 |
| 従業員規模 | 制約なし |
| 実施機関 | 【福岡市】グリーンビル促進事業 |
| 補助上限額 | 3,000万円 |
| 補助率 | 対象経費の 2分の1 (屋内緑化や花壇整備などの「効果促進緑化」については、必須緑化にかかる費用の3分の1が上限となります。) |
この補助金で作れるシステムの例
制度の対象経費によりますが、補助金では次のような業務システムの開発・導入に活用できる可能性があります。対象になるかは無料でお調べします。
- 在庫・受発注・原価・日報など、日々の手作業を省力化する業務システム
申請の流れ
- 1申請資格の確認
対象地域・対象者・対象経費を公募要領で確認します。自社が対象になるかの一次確認は無料相談でもお調べできます。
- 2申請書類の準備
公募要領に基づき、申請様式・見積書・決算書などを準備します。多くの制度でGビズIDプライム(電子申請アカウント)が必要です。
- 3申請・書類提出
受付期間内に電子申請または窓口へ提出します。交付決定前の契約・発注は対象外になる場合があります。
※上記は一般的な流れです。手続きの詳細は必ず公式の公募要領と実施機関の案内をご確認ください。
掲載情報はjGrants(デジタル庁)の公開データに基づきます(最終確認日:2026年7月30日)。要件・対象経費・申請方法は必ず公式募集要項をご確認ください。補助金の申請手続きはお客様ご自身で行っていただきます。