2026年9月時点・毎日更新
AI導入に使える補助金239件
生成AIや機械学習を使った業務の自動化・省力化が対象になり得る制度を、制度名と利用目的から自動抽出しています。AIであること自体が優遇されるわけではなく、削減時間を数字で示せるかが審査の中心です。上限額が最も大きい制度は73億円。締切30日以内は60件です。
この一覧で作れるものの例
- 書類・報告書のAI下書き作成(作業時間 約80%削減の実績)
- 問い合わせ・社内FAQのAI自動応答
- 写真・帳票からのAI読み取りと自動入力
- 需要予測・発注量のAI提案
- 議事録・日報のAI要約と共有
制度によって対象経費が異なります。個別制度で対象になるかは、下の一覧から制度を開き「この補助金の活用を無料相談」からお問い合わせください。
先に知っておくこと
「デジタル化・AI導入補助金(旧IT導入補助金)」は登録済みITツールの導入が対象で、オーダーメイド開発は原則対象外です。開発には、ものづくり補助金・省力化投資補助金一般型・自治体制度が候補になります。
要件定義費・保守費・月額利用料・交付決定前の着手分は対象外になりやすく、補助金は原則後払いです。詳しくは補助金でシステム開発・AI導入をする方法(対象外費目と見積書の作り方)をご覧ください。国の4制度(デジタル化・AI導入/省力化投資 一般型/ものづくり/持続化)の上限額・補助率・オーダーメイド可否の比較はAI導入・システム開発に使える補助金にまとめています。
運営会社
株式会社TAGIRUが、制度の確認から開発まで担当します
中小企業向けにAI活用の業務効率化・システム開発・AI研修・AI集客を一気通貫で提供する会社です。補助金の対象経費区分に合わせた内訳の見積書を作成し、申請書の根拠になる削減時間の数字もお渡しします。
- AI導入実績 50社以上
- 対応エリア 北海道・沖縄を除く45都道府県(オンライン)
- 月額顧問プラン 33,000円(税込)から
- AI業務診断 無料(オンライン30分・NDA締結後)
補助金は採択を前提とした制度であり、受給を保証するものではありません。申請手続きはお客様ご自身で行っていただきます。
AI導入に使える補助金についてよくある質問
AI導入に使える補助金は今いくつ募集されていますか?
2026年9月時点で239件が募集中です(全国対象71件、締切30日以内60件)。本ページは毎日更新され、募集終了した制度は自動的に表示されなくなります。
IT導入補助金(デジタル化・AI導入補助金)でAI導入はできますか?
デジタル化・AI導入補助金は事務局に登録済みのITツールを導入する制度のため、自社向けにゼロから設計するオーダーメイド開発は原則対象外です。オーダーメイドの開発には、ものづくり補助金、中小企業省力化投資補助金の一般型、自治体の独自制度が候補になります。
AI導入の費用のうち、補助金の対象外になりやすいものは?
要件定義・仕様書作成の費用、保守費やクラウドの月額利用料、汎用のPC・タブレット、交付決定前に着手した作業、内訳のない一式表記の見積りです。制度ごとに差があるため、公募要領の対象経費の項を必ず確認してください。
どの制度が自社で使えるかを調べてもらえますか?
運営元の株式会社TAGIRU(システム開発会社)が、制度の対象可否の一次確認から開発の見積りまで無料で対応します。補助金は採択を保証するものではなく、申請はお客様ご自身で行っていただきます。