岡崎ものづくり支援補助金(プラットフォーム活用事業)
制度の概要
岡崎市内のものづくり事業所が、新製品・新技術の開発や既存製品・技術の高付加価値化のために、他の事業者とのマッチングを支援・提案するサービス(プラットフォーム)を利用する費用の一部を補助します。対象となる経費は、サービスを利用するにあたり、かかる登録費用、運営機能費用、伴走支援費用です(振込手数料は除く)。
以下の3つの要件をすべて満たしていることが基準となります。
・日本標準産業分類の大分類Eに分類される製造業を営む法人又は「個人事業の開業・廃業届出書」を税務署に提出した個人事業主であること
・市内に本社機能または製造を行う工場を6か月以上引き続き有していること
・市税を完納していること
愛知県岡崎市内(市内に本社機能または製造を行う工場を6か月以上引き続き有していること)
・対象となるプラットフォームサービスは、小売りを主目的としないもの、かつプラットフォームへの登録企業数が50社以上のものである必要があります。
・すべて予算がなくなり次第終了となります(予算の上限に達している場合は受付不可)。
・申請前には、申請可否及び申請内容等について、必ず岡崎ものづくり推進協議会事務局へ事前確認(事前相談)を行ってください。
・中小企業基本法第2条に規定する中小企業者でない者は、12月1日から申請が可能です。
岡崎ものづくり推進協議会 事務局
住所:〒444-8611 岡崎市竜美南一丁目2番地 (岡崎商工会議所内)
電話:0564-53-6191
FAX:0564-53-0101
岡崎商工会議所受付時間(土日祝日を除く、午前10時から午後5時まで)に限る。
https://www.okamono.com/subsidy_list.php
| 受付期間 | 2026年3月31日 〜 2027年1月31日 |
|---|---|
| 対象地域 | 愛知県 |
| 利用目的 | 新たな事業を行いたい |
| 対象業種 | 製造業 |
| 従業員規模 | 制約なし |
| 実施機関 | 岡崎ものづくり支援補助金 |
| 補助上限額 | 50万円 |
| 補助率 | 補助対象経費の1/2以内(予算の範囲内であれば、補助限度額に達するまで何回でも申請可能) |
この補助金で作れるシステムの例
制度の対象経費によりますが、補助金では次のような業務システムの開発・導入に活用できる可能性があります。対象になるかは無料でお調べします。
- 在庫・受発注・原価・日報など、日々の手作業を省力化する業務システム
申請の流れ
- 1申請資格の確認
対象地域・対象者・対象経費を公募要領で確認します。自社が対象になるかの一次確認は無料相談でもお調べできます。
- 2申請書類の準備
公募要領に基づき、申請様式・見積書・決算書などを準備します。多くの制度でGビズIDプライム(電子申請アカウント)が必要です。
- 3申請・書類提出
受付期間内に電子申請または窓口へ提出します。交付決定前の契約・発注は対象外になる場合があります。
※上記は一般的な流れです。手続きの詳細は必ず公式の公募要領と実施機関の案内をご確認ください。
掲載情報はjGrants(デジタル庁)の公開データに基づきます(最終確認日:2026年7月30日)。要件・対象経費・申請方法は必ず公式募集要項をご確認ください。補助金の申請手続きはお客様ご自身で行っていただきます。