令和8年度スキルアップ支援事業
制度の概要
☆令和8年度分についてはこちらからご申請ください。
令和7年度の実績報告は、マイページより行ってください。
都内の中小企業等が従業員に対して行う研修の経費の一部を助成します。
研修の内容や実施方法に応じた助成金を活用しましょう!
【提出期限】
研修開始予定日の1か月前(23時59分)まで
【交付申請書受付期間】
令和8年3月1日から令和9年2月28日(23時59分)まで
※ 予算の範囲を超える申請があった場合等、申請受付期間内でも受付を終了することがあります。
※ Jグランツで交付申請した場合、助成金請求までの全ての手続きを、Jグランツにて行っていただきます。
助成金の詳細は 公益財団法人東京しごと財団ホームページ よりご確認ください。
● 事業内スキルアップ助成金
職務のスキルアップのために自社で企画した研修
● 事業外スキルアップ助成金
職務のスキルアップのために公開研修を利用して実施する研修
● DXリスキリング助成金
全文は公式サイトの公募要領をご確認ください。
| 受付期間 | 2026年3月1日 〜 2027年3月1日 |
|---|---|
| 対象地域 | 東京都 |
| 利用目的 | 人材育成を行いたい |
| 対象業種 | 漁業 / 建設業 / 製造業 / 電気・ガス・熱供給・水道業 / 情報通信業 / 複合サービス事業 / サービス業(他に分類されないもの) / 公務(他に分類されるものを除く) / 分類不能の産業 / 農業、林業 / 鉱業、採石業、砂利採取業 / 運輸業、郵便業 / 卸売業、小売業 / 金融業、保険業 / 不動産業、物品賃貸業 / 学術研究、専門・技術サービス業 / 宿泊業、飲食サービス業 / 生活関連サービス業、娯楽業 / 教育、学習支援業 / 医療、福祉 |
| 従業員規模 | 制約なし |
| 実施機関 | 中小企業人材スキルアップ支援事業 |
| 補助上限額 | 250万円 |
| 補助率 | 事業内スキルアップ助成金:助成対象受講者1人1時間あたり800円(上限:事業外スキルアップ助成金と合計して150万円/社・年度) ◆ 事業外スキルアップ助成金:助成対象経費の2分の1または3分の2(上限:25,000円/1人1研修、事業内スキルアップ助成金と合計して150万円/社・年度) ◆ DXリスキリング助成金:助成対象経費の4分の3(上限:75,000円/1人1研修、100万円/社・年度) |
この補助金で作れるシステムの例
制度の対象経費によりますが、補助金では次のような業務システムの開発・導入に活用できる可能性があります。対象になるかは無料でお調べします。
- 在庫・受発注・原価・日報など、日々の手作業を省力化する業務システム
本サイトを運営する株式会社TAGIRUは、補助金でシステム開発・AI導入をする方法(使える制度3系統と対象外になる費目)を解説している開発会社です。開発費の見積は補助金の対象経費区分に合わせて内訳を作成します。
申請の流れ
- 1申請資格の確認
対象地域・対象者・対象経費を公募要領で確認します。自社が対象になるかの一次確認は無料相談でもお調べできます。
- 2申請書類の準備
公募要領に基づき、申請様式・見積書・決算書などを準備します。多くの制度でGビズIDプライム(電子申請アカウント)が必要です。
- 3申請・書類提出
受付期間内に電子申請または窓口へ提出します。交付決定前の契約・発注は対象外になる場合があります。
※上記は一般的な流れです。手続きの詳細は必ず公式の公募要領と実施機関の案内をご確認ください。
この補助金についてよくある質問
令和8年度スキルアップ支援事業はいくらまで補助されますか?
補助上限額は250万円です。補助率は事業内スキルアップ助成金:助成対象受講者1人1時間あたり800円(上限:事業外スキルアップ助成金と合計して150万円/社・年度) ◆ 事業外スキルアップ助成金:助成対象経費の2分の1または3分の2(上限:25,000円/1人1研修、事業内スキルアップ助成金と合計して150万円/社・年度) ◆ DXリスキリング助成金:助成対象経費の4分の3(上限:75,000円/1人1研修、100万円/社・年度)。実際の交付額は対象経費と審査結果によって決まります。
令和8年度スキルアップ支援事業の申請はいつまでですか?
受付は2026年3月1日から2027年3月1日までです。本サイトは締切を過ぎた制度を自動で非表示にするため、掲載されていれば申請期間内です。
令和8年度スキルアップ支援事業は誰が対象ですか?
対象地域は東京都、対象となる従業員規模は制約なしです。業種要件は制度ごとに異なるため、詳細は本ページの制度概要と公式ページをご確認ください。
令和8年度スキルアップ支援事業をシステム開発やAI導入に使えますか?
対象経費に該当すれば活用できる可能性があります。在庫・受発注・原価・日報など、日々の手作業を省力化する業務システムなどが考えられます。運営元の株式会社TAGIRU(システム開発会社)が、対象になるかを無料でお調べします。
締切リマインドを受け取る
締切の7日前と前日に、この制度の締切をメールでお知らせします。登録は無料で、いつでも解除できます。
掲載情報はjGrants(デジタル庁)の公開データに基づきます(最終確認日:2026年9月20日)。要件・対象経費・申請方法は必ず公式募集要項をご確認ください。補助金の申請手続きはお客様ご自身で行っていただきます。