京都市企業立地促進制度補助金[本社・工場等新増設等支援制度]
制度の概要
※J グランツで本補助金の申請受付を行っておりません。申請手続き等の詳細については、以下 HP をご確認ください。 資料中に明記がありません。
https://www.city.kyoto.lg.jp/sankan/page/0000310196.html
京都市における企業の立地を促進し、産業基盤の強化とともに雇用の場を確保し、産業の振興及び労働者の雇用の安定に寄与することを目的として、製造業、ソフトウェア業又は情報処理サービス業を営む企業が、市内で本社機能を有する事業所、工場、開発拠点、研究所の新増設等を行う場合に、固定資産税・都市計画税相当額等の補助金を交付します。
《補助対象者》補助対象者は、製造業、ソフトウェア業、又は情報処理サービス業を営む企業です。
ただし、次のいずれかに該当する方は対象外となります。
京都市暴力団排除条例に規定する暴力団員等又は暴力団密接関係者
性風俗関連特殊営業及びそれらに類似する業種を営む者
営業に関して必要な認可等を取得していない者
市町村税を滞納している者
本市が補助金を交付するに当たり、社会的な信頼性及び公平性を損なうおそれがある者
《補助対象事業》
市内において、本社機能を有する事業所、工場、開発拠点、又は研究所の新増設等(建物の建築、購入、賃借を含む)を行う事業を対象とします。
主な要件は以下の通りです。
生産等設備取得額の合計が、中小企業者においては1,000万円以上、大企業においては2,500万円以上であること。
対象事業所等の常時雇用者数が5名以上であること。
次のいずれかに該当すること。 ア.市内における常時雇用者の総数が申請の日から増加していること。 イ.本社・工場等の新増設等に伴い生産性の向上に資する投資を行い、かつ、市内の常時雇用者を新たに1人以上雇用していること。
全文は公式サイトの公募要領をご確認ください。
| 受付期間 | 2025年4月1日 〜 2027年3月31日 |
|---|---|
| 対象地域 | 全国 |
| 利用目的 | 新たな事業を行いたい / 販路拡大・海外展開をしたい / 研究開発・実証事業を行いたい / 雇用・職場環境を改善したい / 設備整備・IT導入をしたい |
| 対象業種 | 製造業 / 情報通信業 |
| 従業員規模 | 制約なし |
| 実施機関 | 京都市企業立地促進制度 |
| 補助上限額 | 1億円 |
| 補助率 | 家屋及び償却資産(土地を除く)に課税される固定資産税・都市計画税相当額の100%~150% |
この補助金で作れるシステムの例
制度名・利用目的から、システム開発に使える補助金に該当する可能性がある制度です。対象経費に含まれるかは公募要領の確認が必要です。
制度の対象経費によりますが、補助金では次のような業務システムの開発・導入に活用できる可能性があります。対象になるかは無料でお調べします。
- 在庫・発注管理システム(過剰発注・欠品・廃棄ロスの削減)
- 受発注・請求業務のデジタル化システム
- 検品・出荷作業のバーコード/ハンディ連携
- 日報・報告書・見積書の自動作成ツール
- 既存の基幹システムと連携する入力自動化
本サイトを運営する株式会社TAGIRUは、補助金でシステム開発・AI導入をする方法(使える制度3系統と対象外になる費目)を解説している開発会社です。開発費の見積は補助金の対象経費区分に合わせて内訳を作成します。
申請の流れ
- 1申請資格の確認
対象地域・対象者・対象経費を公募要領で確認します。自社が対象になるかの一次確認は無料相談でもお調べできます。
- 2申請書類の準備
公募要領に基づき、申請様式・見積書・決算書などを準備します。多くの制度でGビズIDプライム(電子申請アカウント)が必要です。
- 3申請・書類提出
受付期間内に電子申請または窓口へ提出します。交付決定前の契約・発注は対象外になる場合があります。
※上記は一般的な流れです。手続きの詳細は必ず公式の公募要領と実施機関の案内をご確認ください。
この補助金についてよくある質問
京都市企業立地促進制度補助金[本社・工場等新増設等支援制度]はいくらまで補助されますか?
補助上限額は1億円です。補助率は家屋及び償却資産(土地を除く)に課税される固定資産税・都市計画税相当額の100%~150%。実際の交付額は対象経費と審査結果によって決まります。
京都市企業立地促進制度補助金[本社・工場等新増設等支援制度]の申請はいつまでですか?
受付は2025年4月1日から2027年3月31日までです。本サイトは締切を過ぎた制度を自動で非表示にするため、掲載されていれば申請期間内です。
京都市企業立地促進制度補助金[本社・工場等新増設等支援制度]は誰が対象ですか?
対象地域は全国、対象となる従業員規模は制約なしです。業種要件は制度ごとに異なるため、詳細は本ページの制度概要と公式ページをご確認ください。
京都市企業立地促進制度補助金[本社・工場等新増設等支援制度]をシステム開発やAI導入に使えますか?
対象経費に該当すれば活用できる可能性があります。在庫・受発注・原価・日報など、日々の手作業を省力化する業務システムなどが考えられます。運営元の株式会社TAGIRU(システム開発会社)が、対象になるかを無料でお調べします。
運営会社
株式会社TAGIRUが、制度の確認からシステム開発まで担当します
中小企業向けにAI活用の業務効率化・システム開発・AI研修・AI集客を一気通貫で提供する会社です。補助金の対象経費区分に合わせた内訳の見積書を作成し、申請書の根拠になる削減時間の数字もお渡しします。
- AI導入実績 50社以上
- 対応エリア 北海道・沖縄を除く45都道府県(オンライン)
- 月額顧問プラン 33,000円(税込)から
- AI業務診断 無料(オンライン30分・NDA締結後)
補助金は採択を前提とした制度であり、受給を保証するものではありません。申請手続きはお客様ご自身で行っていただきます。 TAGIRUのサービスと料金を見る
締切リマインドを受け取る
締切の7日前と前日に、この制度の締切をメールでお知らせします。登録は無料で、いつでも解除できます。
掲載情報はjGrants(デジタル庁)の公開データに基づきます(最終確認日:2026年9月20日)。要件・対象経費・申請方法は必ず公式募集要項をご確認ください。補助金の申請手続きはお客様ご自身で行っていただきます。