令和8年度 農林水産物認証取得支援事業(森林認証取得支援事業)補助金
制度の概要
公益財団法人東京都農林水産振興財団では、持続可能性に配慮した森林管理等を推進するため、森林認証取得に要する経費を補助します。
【認証の種類】
・SGEC (Sustainable Green Ecosystem Council):緑の循環認証会議
・FSC (Forest Stewardship Council):森林管理協議会
・PEFC(Programme for the Endorsement of Forest Certification Schemes):PEFC評議会
【事業区分・対象経費・補助率】
1 取得(初回審査)・・・ 補助率 1/2以内
①森林管理認証(FM認証)
・認証取得に係るコンサルタント契約料
・初回審査料
・年間公示料
②木材認証(CoC認証)
同一会社のCoC認証を取得する事業所(加工、流通管理等による、東京の木多摩産材の一連の取扱実績があれば一括により、複数事業所を対象とすることが可、東京都内外を問わない)を対象とした下記の経費
・認証取得に係るコンサルタント契約料
・初回審査料
・年間公示料
全文は公式サイトの公募要領をご確認ください。
| 受付期間 | 2026年4月15日 〜 2027年2月26日 |
|---|---|
| 対象地域 | 東京都 |
| 利用目的 | 販路拡大・海外展開をしたい |
| 対象業種 | 農業、林業 |
| 従業員規模 | 制約なし |
| 実施機関 | 農林水産物認証取得支援事業(森林認証取得支援事業)補助金 |
| 補助上限額 | 40万円 |
| 補助率 | 1/2以内 |
この補助金で作れるシステムの例
制度の対象経費によりますが、「農林水産」分野の補助金では次のような業務システムの開発・導入に活用できる可能性があります。対象になるかは無料でお調べします。
- 生産記録・出荷管理システム
- 販売実績・原価の見える化システム
本サイトを運営する株式会社TAGIRUは、補助金でシステム開発・AI導入をする方法(使える制度3系統と対象外になる費目)を解説している開発会社です。開発費の見積は補助金の対象経費区分に合わせて内訳を作成します。
農林水産の補助金をまとめて知りたい方へ生産記録・出荷管理のシステム化に使える補助金
申請の流れ
- 1申請資格の確認
対象地域・対象者・対象経費を公募要領で確認します。自社が対象になるかの一次確認は無料相談でもお調べできます。
- 2申請書類の準備
公募要領に基づき、申請様式・見積書・決算書などを準備します。多くの制度でGビズIDプライム(電子申請アカウント)が必要です。
- 3申請・書類提出
受付期間内に電子申請または窓口へ提出します。交付決定前の契約・発注は対象外になる場合があります。
※上記は一般的な流れです。手続きの詳細は必ず公式の公募要領と実施機関の案内をご確認ください。
この補助金についてよくある質問
令和8年度 農林水産物認証取得支援事業(森林認証取得支援事業)補助金はいくらまで補助されますか?
補助上限額は40万円です。補助率は1/2以内。実際の交付額は対象経費と審査結果によって決まります。
令和8年度 農林水産物認証取得支援事業(森林認証取得支援事業)補助金の申請はいつまでですか?
受付は2026年4月15日から2027年2月26日までです。本サイトは締切を過ぎた制度を自動で非表示にするため、掲載されていれば申請期間内です。
令和8年度 農林水産物認証取得支援事業(森林認証取得支援事業)補助金は誰が対象ですか?
対象地域は東京都、対象となる従業員規模は制約なしです。業種要件は制度ごとに異なるため、詳細は本ページの制度概要と公式ページをご確認ください。
令和8年度 農林水産物認証取得支援事業(森林認証取得支援事業)補助金をシステム開発やAI導入に使えますか?
対象経費に該当すれば活用できる可能性があります。生産記録・出荷管理システム、販売実績・原価の見える化システムなどが考えられます。運営元の株式会社TAGIRU(システム開発会社)が、対象になるかを無料でお調べします。
締切リマインドを受け取る
締切の7日前と前日に、この制度の締切をメールでお知らせします。登録は無料で、いつでも解除できます。
掲載情報はjGrants(デジタル庁)の公開データに基づきます(最終確認日:2026年9月20日)。要件・対象経費・申請方法は必ず公式募集要項をご確認ください。補助金の申請手続きはお客様ご自身で行っていただきます。