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【令和8年度】省CO2型システムへの改修支援事業(三次公募)

補助上限額
5億円
補助率
3分の1
申請締切
2026年10月15日

制度の概要

目的

環境省は、 脱炭素技術等の導入促進により、バリューチェーン全体のCO2排出削減を図り、我が国の中長期の温室効果ガス削減目標の達成に貢献することを目的として、 「脱炭素技術等による工場・事業場の省CO2化加速事業(SHIFT事業)」を実施します。具体的には、工場・事業場における電化・燃料転換・熱回収等の省CO2型システムへ改修する取組への支援(省CO2型システムへの改修支援事業)やDXシステムを用いた運用改善や効果的な改修設計などを支援(DX型CO2削減対策実行支援事業)を行います。

根拠法令等

補助金等に係る予算の執行の適正化に関する法律(昭和30年法律第179号)の第29条から第32条

補助金等に係る予算の執行の適正化に関する法律施行令(昭和30年政令第255号)

二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金(脱炭素技術等による工場・事業場の省CO2化加速事業(SHIFT事業))交付要綱

脱炭素技術等による工場・事業場の省CO2化加速事業(SHIFT事業) 実施要領

令和8年度二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金(脱炭素技術等による工場・事業場の省CO2化加速事業(SHIFT事業))交付規程

応募資格

本補助事業の応募者(代表事業者および共同事業者)の要件は以下のアからコの本邦法人・ 団体であり、かつ①から③の要件をすべて満たすものとします。

ア.民間企業(個人、個人事業主を除く)

イ.独立行政法人通則法(平成11年法律第103号)第2条第1項に規定する独立行政法人

ウ.地方独立行政法人法(平成15年法律第118号)第21条第3号チに規定される業務を行う地方独立行政法人

エ.国立大学法人、公立大学法人及び学校法人

オ.社会福祉法(昭和26年法律第45号)第22条に規定する社会福祉法人

カ.医療法(昭和23年法律第205号)第39条に規定する医療法人

キ.特別法の規定に基づき設立された協同組合等 ※許可書を提出のこと

ク.一般社団法人・一般財団法人及び公益社団法人・公益財団法人

ケ.その他環境大臣の承認を得て協会が適当と認める者

全文は公式サイトの公募要領をご確認ください。

受付期間2026年9月11日2026年10月15日
対象地域全国
利用目的設備整備・IT導入をしたい
対象業種漁業 / 建設業 / 製造業 / 電気・ガス・熱供給・水道業 / 情報通信業 / 複合サービス事業 / サービス業(他に分類されないもの) / 分類不能の産業 / 農業、林業 / 鉱業、採石業、砂利採取業 / 運輸業、郵便業 / 卸売業、小売業 / 金融業、保険業 / 不動産業、物品賃貸業 / 学術研究、専門・技術サービス業 / 宿泊業、飲食サービス業 / 生活関連サービス業、娯楽業 / 教育、学習支援業 / 医療、福祉
従業員規模制約なし
実施機関脱炭素技術等による工場・事業場の省CO2化加速事業(SHIFT事業)
補助上限額5億円
補助率3分の1

この補助金で作れるシステムの例

制度名・利用目的から、システム開発に使える補助金に該当する可能性がある制度です。対象経費に含まれるかは公募要領の確認が必要です。

制度の対象経費によりますが、「IT・デジタル化」分野の補助金では次のような業務システムの開発・導入に活用できる可能性があります。対象になるかは無料でお調べします。

  • 在庫・発注管理システム(過剰発注・欠品・廃棄ロスの削減)
  • 受発注・請求業務のデジタル化システム
  • 検品・出荷作業のバーコード/ハンディ連携
  • 日報・報告書・見積書の自動作成ツール
  • 既存の基幹システムと連携する入力自動化

本サイトを運営する株式会社TAGIRUは、補助金でシステム開発・AI導入をする方法(使える制度3系統と対象外になる費目)を解説している開発会社です。開発費の見積は補助金の対象経費区分に合わせて内訳を作成します。

申請の流れ

  1. 1
    申請資格の確認

    対象地域・対象者・対象経費を公募要領で確認します。自社が対象になるかの一次確認は無料相談でもお調べできます。

  2. 2
    申請書類の準備

    公募要領に基づき、申請様式・見積書・決算書などを準備します。多くの制度でGビズIDプライム(電子申請アカウント)が必要です。

  3. 3
    申請・書類提出

    受付期間内に電子申請または窓口へ提出します。交付決定前の契約・発注は対象外になる場合があります。

※上記は一般的な流れです。手続きの詳細は必ず公式の公募要領と実施機関の案内をご確認ください。

この補助金についてよくある質問

【令和8年度】省CO2型システムへの改修支援事業(三次公募)はいくらまで補助されますか?

補助上限額は5億円です。補助率は3分の1。実際の交付額は対象経費と審査結果によって決まります。

【令和8年度】省CO2型システムへの改修支援事業(三次公募)の申請はいつまでですか?

受付は2026年9月11日から2026年10月15日までです。本サイトは締切を過ぎた制度を自動で非表示にするため、掲載されていれば申請期間内です。

【令和8年度】省CO2型システムへの改修支援事業(三次公募)は誰が対象ですか?

対象地域は全国、対象となる従業員規模は制約なしです。業種要件は制度ごとに異なるため、詳細は本ページの制度概要と公式ページをご確認ください。

【令和8年度】省CO2型システムへの改修支援事業(三次公募)をシステム開発やAI導入に使えますか?

対象経費に該当すれば活用できる可能性があります。受発注・請求業務のデジタル化システム、顧客管理(CRM)・案件管理システムなどが考えられます。運営元の株式会社TAGIRU(システム開発会社)が、対象になるかを無料でお調べします。

運営会社

株式会社TAGIRUが、制度の確認からシステム開発まで担当します

中小企業向けにAI活用の業務効率化・システム開発・AI研修・AI集客を一気通貫で提供する会社です。補助金の対象経費区分に合わせた内訳の見積書を作成し、申請書の根拠になる削減時間の数字もお渡しします。

  • AI導入実績 50社以上
  • 対応エリア 北海道・沖縄を除く45都道府県(オンライン)
  • 月額顧問プラン 33,000円(税込)から
  • AI業務診断 無料(オンライン30分・NDA締結後)

補助金は採択を前提とした制度であり、受給を保証するものではありません。申請手続きはお客様ご自身で行っていただきます。 TAGIRUのサービスと料金を見る

締切リマインドを受け取る

締切の7日前と前日に、この制度の締切をメールでお知らせします。登録は無料で、いつでも解除できます。

掲載情報はjGrants(デジタル庁)の公開データに基づきます(最終確認日:2026年9月20日)。要件・対象経費・申請方法は必ず公式募集要項をご確認ください。補助金の申請手続きはお客様ご自身で行っていただきます。

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補助金の申請手続きはお客様ご自身で行っていただきます(当社はシステムの設計・開発を担当します)。
掲載情報は必ず各制度の公式募集要項をご確認ください。

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